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米国債13兆円持ち出し事件の真相 (中川財務大臣に関する事実)

米国債13兆円持ち出し事件の真相




   2009年6月、日本人男性二人が多額の米国債を持ち込もうとして、
スイスの国境付近で拘束される事件がありました。まだ記憶に新しいと思います。
イタリアからスイスへと向かう列車の中で、
二重底のケースに隠されていた国債の束が見つかりましたが、
押収された額面が総額1340億ドルという巨額であったことから、
特に欧州メディアが注目しました。
この時、国債を持っていた二人の日本人男性が、
どこの馬の骨とも分からない人物であれば、
どうせ偽物だろうということで片付けられた話だと思いますが、
二人のうち一人は現役の財務省の役人で、
もう一人は元日銀総裁の武藤敏郎氏の義弟であるとの報道があった事から、
事件の背景に大きな陰謀の存在を感じさせました。

   この件は、結局アメリカがその国債の束を偽物であると発表した事で幕を引きましたが、
なぜかアメリカはその偽物の国債と称するものを回収してしまったのです。
偽物なら回収する必要はないはずです。
しかし実際には、これこそ(すでに書いた)本物の超高額紙幣でした。
おそらく日銀の倉庫に保管されていたものでしょう。
一枚の額面が5億ドルと大きく、
日本円にして約13兆円(当時の為替レート)という巨額にもかかわらず、
札束はわずか250枚ほどで、懐に入れて持ち歩くことだって可能なはずです。
それに本来なら特権で税関を素通りできるはずなのに、
わざわざスーツケースの二重底に隠し持っていた為に、
逆に怪しまれてことが露見しました。

   天皇が何かの用で引き出そうとしたものを、
担当者だった財務省の役人と武藤氏の義弟の二人が共謀し、
懐にいれようとしたのでしょうか。
超高額紙幣はそのままでは表の経済では使えないので、
マネーロンダリングして一般的な紙幣に交換する為にスイス銀行へと向かった所で、
それを察知していた天皇サイドのスパイ、あるいは公安の手が回ったわけです。
二人を拘束したのは、イタリアから尾行してきた財務警察で、
イタリア経済財務省の所属で密輸や麻薬取引などを中心に捜査する機関でした。

   その後二人は釈放されましたが、帰国した財務省の役人はその事件から3ヵ月後、
友人に連れられて山登りに行った新潟の山中で亡くなりました。
死因は心臓麻痺だそうです。
連れて行った友人とは一体誰なのでしょうか。
もう一人の武藤氏の義弟という人物は、
宮内庁で身柄を引き取られ、命は助かった模様です。
本来は権力者でなければ手にできない高額紙幣に、庶民が手をつけたというこの事件以来、
裏の経済において超高額紙幣を復活させる計画は凍結されてしまったわけです。

201904photo168610(中川氏)



   この事件に関して別の情報筋によると、
この時の13兆円は、日本がアメリカに送るはずであった資金を、

当時の財務大臣であった故中川昭一氏
アメリカの意に反してIMF(国債通貨基金)の寄付に回そうとして、

密かに運び出したものだという説もあります。
サブプライムローンの問題を抱えて金融危機に陥ったアメリカは、
各国に金融支援を要請しており、日本にも大量の資金援助を「強要」しました。

   しかしアメリカ発の金融危機に、
自作自演という疑念を抱いていた
故中川昭一財務相はこれを拒否。
そんなアメリカに送るよりIMFに寄付することを選択し、
事件に先立つ4ヶ月前の2009年2月17日、
ローマで行なわれたG7でその方針を発表します。

これを阻止しようとアメリカは中川氏が会見を行なう直前に、
日本人記者らとの懇親の席で彼の飲んでいたワインに「一服」盛りました。
その後に起こったのが、我々もよく知っているあの「ヨレヨレ会見」です。
政界でも酒豪として知られ、
二日酔いで会見場に現れることも珍しくなかった
中川大臣とはいえ、
昼間に飲んだワイン程度であれほど泥酔するのはおかしいと、
当初から言われていました。
やはりその裏には謀略が働いていたようです。

   この件では、
昼食に同席していた読売新聞東京経済部所属の女性記者が
毒を盛ったのではないかと噂されました。
事実は闇の中ですが、本人は未だに日本に帰ってきていません。
ちなみにその場に同席していた財務省の玉木林太郎国際局長(当時、現財務官)は、
2011年7月の新聞紙上で、
OECD(経済協力開発機構)の次期事務次長に指名されたと報道されました。

   
中川氏が盛られた薬は、おそらくハルシオン(睡眠薬)です。
大量に飲めば死に至ることもありますが、
少量なら酩酊する程度で、命に別状はありません。

恐らく脅すだけのつもりだったようです。
しかし中川大臣はそれでも押し切って、IMFへの10兆円の融資を決定しました。
その後、ローマでの会見で醜態をさらしたことを問題視され、
大臣を辞任させられましたが、
財務省の役人に命じて、いったんアメリカに支払った資金を引き上げさせたようです。

イタリア警察に押収された「偽りの米国債」と称するものを、
アメリカが押収したのはこのためだったと見られています。


   亡くなる数日前の会合で中川氏は、今度は毒を盛られたようです。
各社の報道によると、死因は心筋梗塞だと発表されましたが、
ベッドに嘔吐の跡があったことがわかっています。
心筋梗塞ではありません。
私の勘ですが、おそらく放射性物質を使ったのではないかと思います。
放射性物質を盛られると、すぐには異常は出ませんが、
3日ほどすると内臓がやられ、1週間で死に至ると言われています。


             「宇宙人が最終戦争後のシナリオを用意しました」 
                    田村珠芳著   徳間書店

                           抜粋





★私の一番最初に始めたブログのコメントに内緒で寄せられた情報より

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